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名刺つくりました!

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2種類の名刺つくりました!


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人は何で支えられているのか、手、体、お金?

1人1人の人間たちは

そんなに強くはない。

時には、
他の何か支えが必要。

手を使い人を誘導したり、
手で引っ張ってあげたり、
体を使いおんぶしてあげたり、
生きるためのお金をあげたり、

それぞれ人の支えになっている。

また、
手を貸したくなければ貸さない、
おんぶが面倒ならばらやらない、
自分の損になると思えばお金を出さない、
こともあるし、
人を支えなければならないと
考えれば、
そうする場合もあるだろう。

でも、忘れちゃいけない、
1番大切なことの影が最近薄い、
と思う。

そう、
人の想い。
人が人を支えようと、
考えて実行するのではなくて、

人は人を支えよう
という
想いに動かされて、
初めて、
心からの人の支えになれる。

人間は、
感情の動物だ。

優しさや思いやりから発祥した支えしか
本当の支えにはならない。

人を支えるための
手、体、お金、を
優しい思いやりのある
心という
リボンで縛って、
相手に喜んでもらおう!

おつりを渡す時、
渡す相手の手の下に手を置き
渡すように。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ






コロナ禍、読みと意味から考えることは!

コロナ禍

読み⇨ころなか

禍 の読み⇨ わざわい、まが、か。

意味⇨不吉な様子。

諺ま(ことわざ)で、

「禍転じて福となす」
があります。

意味⇨不幸な不吉な様から幸せになる。
    (不吉な状況を利用して幸運を呼ぶ)

さあ、 
英語では、

これまた、様々な言い方があります。

分かりやすいのは、
例えば、

Bad luck often brings good luck.

Badは悪い、goodは良い、です。
bringは、持ってくる、とか、もたらす。
luckはラックと読み、運、です。ラッキーの名詞形なので。
oftenはオッフンとかオーフンと読み、しばしば、よく、という意味。頻度を表す副詞で、日常よくあること、の、よく、です。

コロナ禍、は、人的な禍の意味があるので、
不吉だけれども、
良い方向に向けてみんな頑張りましょう、の気持ちが強く出ていると思います。

ちなみに、
禍 は 「まが」 という読みがあり、
禍々しい、とか、禍禍しい、という表現があります。

意味は、

禍々しい⇨不吉な

TAKIJUKU 塾長 
たきざわ

伝える言葉の数が多い⇨相手に真意が伝わりやすい⇨スムースな会話が出来る。

同じ意味の、

違った表現を、

多く知っていればいるほど、

理解してくれる人が増える。

これは、
人により、
言葉の表現や捉え方が
様々で、
相手が知らない表現も
あるからだ。
 
また、
相手のことを
知れば知るほど、
言葉での表現は絞れる、
とも言える。

これが、
日本語や英語を勉強する
最大の理由。

つまり、
より充実して生きやすくする、
そのための技、
みたいなもの。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ

風前の灯火(ふうぜんのともしび)、英語では。

風前の灯火
(ふうぜんのともしび)。

もう間もなく消滅する、という意味。

例えば⇨

この私立校は風前の灯火だ。

英語では、
This private school will go out of business in the near future.

○初心者でも、privateはプライベイトゥと読めれば個人のとか私的なとか、goは行く、outは出るとか外にとか、near futureは近い未来、だから、なんとなく意味がとれる。

他にもわからやすい言い方はあるし、熟語もある。
英語翻訳でたくさん文が作れる。

日本語を英語にする作業は、日本の文化的な表現ほど、簡略化、わかりやすい表現を考えると良い。
まるで、日本語の日本語訳のように。

言葉それ自体に成績のような評価はないから、

言語は意思疎通のためのものだから、
簡単な英単語の評価が低い、
ということではなく、
むしろ、
簡単な英語に置き換えられれば、
元の日本語を
良く理解していることにもなる。

日本語をきちんと理解出来ていればいるほど、
わかりやすい英語表現を作れることになる。

縁起でもない例文でした。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ

オンラインで出来る教育、出来ない教育。

テキストの説明は
オンラインでできる。

もともと参考書や問題集には
詳しい解説がある。

教材会社は、
その解説のわかりやすさを
競っているわけだから、

ヤル気があり、
自分に合うテキストがあれば、
オンラインも不要だ。

ただ、
わかりやすい説明を
人からされると、

気分が良くなる。
心地よい。

その瞬間はわかる、
あるいは、
わかった気になる。

ある意味、
オンラインでの講師側は、
人間である必要はない。

機械が説明すれば済む。

絶対に、
人間である講師が必要なのが
教育だ。

だから、
講師も日々様々な勉強をして、
しっかりした
人間にならなければいけない。

しっかりした人間とは、
情緒が安定、心が安定していて、
繊細で感情が豊かであるべきだ。

なぜならば、
こうした心の目で生徒たちを見て、
こうした心の目で生徒たちの感受性に触れ、
授業が成り立つからだ。

心の持つ感性が授業の軸となり、
授業は成り立つ。

そして、
子供たちは成長していく。

勉強する意味は、
人間的な成長にある。
知識や知恵は必要だが、
それだけでは困る場合が多々、
人生にはある。

時には、
賢さが元にある協調性、 

またある時には、
知恵や知識が根にある思いやり、

そういう能力が必要になるから。

思いやりややさしさは、
能力。

知識や知恵が、人間に強さを与え、
その強さを持ったやさしさは本物のやさしさだ。
その強さを持った思いやりは本物の思いやりだ。

それらは、
人に感動や感銘を与えて、人の役にたつ。

それが、自分自身の心からの満足に繋がる。

TAKIJUKU 塾長 
たきざわ









たとえウイルスの脅威があっても心は生き生きと!

生き生きと生きよう、

そう思うと
強くなる。

それを強く意識すると、

力が湧いてくる。

強く生きる力は
心からその芽が出てくる。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ

目の前にある希望が見えますか?

いつも希望は、
目の前にある。

でも、

希望を探す光が心にないと、
希望を持ちたい気持ちが心にないと、

見えもしない。

どうせおれは、とか、もうダメ、とか、

心の中にある希望を探す光を
自分で無くしてはいけない。

光を心にともすマッチは
無くなる事はないから!

TAKIJUKU 塾長
たきざわ
お問い合わせ⇨takijuku.inc@gmail.com
公式HP⇨takijuku.moon.bindcloud.jp

いやいややる、ではなく、淡々とやる。どうせやるんだから。

人はやるべきことが、
やりたくないことだと、
いやいややる傾向が強い。

どうせやるんだから、
落ち着いて、集中して、淡々とやろう。

同じやるならば
そのほうが、
効率もいいし、身につく確率も高いから。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ

ウイルスも自然界の産物、自然界のバランスは人間次第。

自然以外、
何もないところから、
世界をつくってきた私たち人間。

人口のものが、
あふれかえるこの世界をつくるために
たくさんの自然の中でのバランスを
崩してきた。

人間、動物、植物、
そして、
ウイルスという自然界の産物は、

うまくバランスを保ちながら、
今までは、
生きてきた。

バランスをくずせば、
なんだって壊れる。

元にもどせるのも、
人間ではないか。

コロナウイルスは、
コウモリの持つウイルス、
コウモリと人間が生きるのに
ちょうど良い距離がバランスだった
かもしれない。

地球上で、
最高の英知を持つ人間が
自然界のバランスをもう少し考えて
行動する時期にきた、
ということかもしれない。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ







プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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