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部活最終日

今日、
試合に負けて、
3年間の部活を終えた子が
塾の授業を受けに来た。
一生懸命に、レギュラーで
頑張っていた。
負けた直後の授業でも
休むという選択はしなかった。
授業の間は、
淡々と、きちんと、学んでいた。
帰るとき、
塾の先輩が心配して
声をかけた。
『泣いていいんだよ。』
大泣きし始めた。
みんなが思っていた。
本当によくがんばった、と。
マーク滝沢
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部活大会勝利と敗北

受験生にとって
最後の夏の大会
毎日、勝った、負けた、
悲喜交々。
でも、
試合では
全員は勝てない。
負けがあるから
勝ちがある。
みんな勝ちたいが
みんなが勝つことはない。
負けた悔しさがあって
勝つ喜びがある。
負けたら、
負けから学ぶことを
噛みしめよう。
人生、
勝ち続けることはない。

負け続けることもない。
勝利を目標に
新たな挑戦を始めよう🏃🏽
マーク滝沢
プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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