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子供にしてあげられること

そこそこ長い間
子供たちを見てきた。
子供たちの周りも見てきた。
もちろん、
すべては見てないし
完全には
わからない。
ただ、多くの場合に
当てはまる、
子供たちの心を開く
カギのような方法がある
ような気がする。
1つは、
聞く側が、
理解したい側が、
自分のことを
さらけ出すこと。
いいこと、悪いこと、
成功したこと、失敗したこと。
実際、恥ずかしい。
でも、
子供たちも
苦しいのに、
言えない時があり
それが一番辛い可能性が高い。
さらけ出すことで、
じゃあ僕も私も

話しやすくなる。
もう一つは、
なるべく
時間をかけて
寄り添う。
ただ、寄り添う。
時間の共有は、
あなたのことを
とても気にしている
という、
時に、言葉より強い
意思表示となり、
心がつながりやすい。
時に言葉は、
心を開いていない時
凶器にもなる。
言葉で心を開く
ではなく、
心で心を開くような気持ちも
必要ではないかと思うことが
今までたくさん
あった。
相手を思う気持だけでは
その気持ちは伝わらない。
伝えても伝わらないこともある。
伝える時も、
相手の気持ち、心を
まず想おう。
マーク滝沢
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プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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