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不安、でも自分の心は自由自在

4月
不安を感じる季節
新たな旅立ちの月。
多くの人が悩む月。
不安恐れ そして深い悩み。
友達できるかな、
勉強や仕事、こなせるかな。
人間から発信された
言葉、しぐさ、などが原因。
例えば
わかりにくい授業
理解不能な言葉
生理的に受け付けられないしぐさ、
表情。
相手に
直して下さいと言っても直らないし、
直してくれとは言えない。
ではどう乗り越えるか。
自分の心の受け止め方。
1億人いたら
1億種の心がある。
心を柔らかくしよう。
自分の心を
自在に変化させる。
本来、
人間社会は複雑で面倒。
人間の心はかたくなで厄介。
だから、
自分の心を時には
抜こう、遊ばせよう。
考えたり、思ったりは自由にできるのだから、
根拠なく(心に根拠は必要ない)
自由に変えてみよう。
ヤバイなあ→なんとかなる
できっこない→できるかも
やりたくない→やった方がいいに決まってる
つらい→一生つらいわけない、今はしかたないが。
などなど
自分の心は自由自在。
マーク滝沢
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心の力で

第二次世界大戦直後
日本では
本当に食べ物を獲得する
ことさえ大変だった。
空襲で破壊された町は
たくさんあった。
写真でも十分に理解でき
実話も多く存在する。
資源の乏しい日本が
そこから発展を遂げたのは
よく、奇跡的と言われる。
では
何の奇跡か。
心の奇跡。
目の前におにぎり一つ、
数日全く食べていない人3人。
戦後の日本では
こういう状況がたくさんあった。
そして、
分け合って、三等分して食べた。
その中に1人子供がいれば、
弱い子供に半分が分け与えられた。
人々は
協力して、思いやって、分け与えあって
生きてきた。
みんなの中の、
やさしさ 思いやり が
無意識に芽生え育った。
子供たちは
そんな大人たちの背中を見て、
そんな大人たちの心に支えられて、
苦しくても、
しっかり、正しく生きてきた。
今は、
分け与える必要がないほど、
物資豊かな日本、
自然に心が育つ機会が減った。
気のせいか
りっぱな大人が
してはいけないことをし、
りっぱな大人が
自分だけの都合で生きる。
そんな人を多く見かけるように
なった。
どうか、
若い人たち、
子供を育てる番になったら、
自分たちの時間
自分たちの知恵知識
自分たちの自分以外を思いやる心

子供たちに
たくさん分け与えてやって下さい。
たとえ仕事で精一杯でも
まだまだ分け与えられるものは
あると考えて。
まだまだ弱い子供たちのために。
マーク滝沢
プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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