FC2ブログ

教育の優先順位 勉強の大切さ

地域によって
家によって
様々な愛情によって等で
生徒たちの
教育優先順位は様々。
日本の教育制度に限らず
学校は教育するところ。
保護者は子供の教育の
責任者。
子供たちが勉強するのは
中学までは義務。
中学卒業後は
高校、専門学校、就職 など
子供たち自ら
選択できる。
でも なぜか
大半の子が
勉強嫌いなのに
高校に進学、
その後も なぜか
多数の子が 
将来の専門分野を
迷いながら
大学に進学。
つまり
小中高ま12年間、
大学までだと最低16年間、
勉強で苦労している。
目標のために
将来の夢のために
嫌いな、
どちらかと言えば
不得意なことをやり
苦しみを重ねる。
豊かな人生のために、
知識、常識等は不可欠だと
人生の先輩である
保護者や先生たちは感じているから。
瀧塾は
勉強で
不思議だな、興味あるな、
へーそうだったんだ、
そんな、みんなの知識欲を
そそる 授業を心がけている。
そこから、
勉強する意味や大切さだけは
自分で感じ取ってほしい。
きっと、
満足感あふれる未来が
その先にあるから。
マーク滝沢
スポンサーサイト

学力低下 最大の理由

最近、
大学生でさえ
学力低下が問題になる。
幼小中高大院、
最大の学力低下理由は
明白。
教科書レベルの最低学習ライン
の「徹底理解ができていないこと」
MARCH レベルの大学生でさえ
できていない場合がある。
そうなった理由も
明白。
学校授業の予習や復習を
当たり前として、
毎日行う生徒が激減しているから。
塾や予備校や語学学校では
学習法の徹底は可能、でも自分で
暗記や理解していく部分の完全フォローは正直、どの塾形態でも、集団、個人、ネット、通信、他、きびしい。
学校、家庭等での、
学習のきびしさ伝達の軽減
情報 遊ぶ物の氾濫、
時代の流れは
生徒たちが学びに対する
価値、優先順位を下げる
要因をたくさん作ってしまった。
勉強のやり方がわからない、
何をどうやれば良いかわからない、
これらの悩みは、
真面目に勉強に取り組む
姿勢作りから始めなければならない
時代になっている。
本来、学習姿勢は生きている中で
ある程度 自然に身についていた。
生きる中で、学習という、ある程度
苦労するものがあると認識できていた。
今は、
「やればできる」の真偽は疑問だ。
はっきりしていることは、
「やらねばできない。やったらできる可能性はある」
に格落ちしている。
この事実を踏まえ、
塾で最大限効果が出るよう
今まで通り粘って指導したい。
マーク滝沢
プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
市原辰巳台の瀧塾という予備校で先生をしています

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1000名を超えました。


http://chiba.cool.ne.jp/takijuku/

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(中経                           出版)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(ぶんか社)

中国・韓国にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。(塾の公式ページより)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR