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ほどほど

目一杯
楽しかった夏休み。
秋は学習の秋。
ちょうど身体に心地よく、
落ち着いて学習に取り組める
頑張れる季節。
なのに、
思うようには、はかどらない。
やらなきゃいけないのに
やる気がでない。
人間の欲は
キリがない、エスカレートするもの。
たまから、
知識欲を喚起させれば
学習する気になる。

他の欲を優先させたら
知識欲はしぼむ。
楽しみも、ほどほどがいい。
その後の学習のために。
マーク滝沢
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勇気120%で立ち向かう

問題を見た瞬間
できないような気がして
問題を読み始めて
できないような気がして
問題を読み終えて
できないような気がして
解き始めて
やっぱりできないような気がして
ペンは持っているが
動かなくて
考えが浮かばず。
勇気を出して、きっとできると奮起しよう。
頭は不思議、
できないと感じるとできない。
できると感じるとできる可能性が高くなる。
それは、
きちんと頭に入っていない記憶でも
頭の中の
引き出しからはみ出ていたり、
床に落ちていたり、
見えない場所に放置されていても、
頭の中には、数秒でも、五感の中で
感じたものは、どこかに残っている。
それを探し出すためには、
自分を元気づける勇気が必要。
勇気出して
奮起しよう。
マーク滝沢

目的あれば歩き始める、未来の自分のために。

学習の量や質は
自己コントロールが可能だ。
苦しみたくはないから、
「このくらいで大丈夫だろう。」
「ここまでしなくてもいいだろう。」
「やらなくてもどこかには入れる。」
「得点が上がっても下がっても
自分にとっては同じこと。」
目的や受験校がはっきりしないと
自己コントロールが
極端に甘くなる傾向がある。
自分で自分の
学習目的や志望校を決めれば
気持ちにハリが出て
やる気につながり
一生懸命学習に取り組む。
逆に
やらされている、決められた、
だと
やる気は底辺になり
どんなやり方をしても
成績は上がらない。
いつでも学習からの逃走を考え、
したくない学習をするため
いつもプレッシャーを感じ
ストレスを溜め、知識は頭にはあまり
残らない。
そもそも
知識を得て得点したいと思っていない。
「その時の得点が自分の得点、
その時合格した学校が自分が通う学校」
ただそれだけのこと。
でも
こんなに悲しいことはない。
せっかく、
知識を得られる学校に通い、合格のノウハウを伝える塾に通い、学習する時間も十分に与えられているのに。
みんな、
チャレンジしてみよう。
自分の本気の力を
試してみよう。
苦しみの後の
心からの満足感を得るために。
将来の自分の幸せのために。
与えられた環境に感謝して
与えられた環境を十分に利用して
ちゃんと
未来の自分を作っていこう!
マーク滝沢

頑張って勉強しました。

中学生、高校生
中学生の定期テストは明日で終了。
高校生は
千葉東など、これから始まる。
大学受験生は
指定校推薦の学内選考が
始まる。
みんな
1人1人の目標に向けて
勉強の秋が
スタートした。
中学生は
保護者了承の上で
自分の意思で夜おそくまで
塾で集中して学習、
夜中の1時半に
最後の2人が帰宅した。
体調に十分注意して
がんばった。

結果はすべて
頑張った結果だ。
できた部分、頑張った部分を
特に
褒めてあげたい。
次にもつながる学習姿勢だった。

これから始まる高校生。
中学生の後輩たちの見本になる
学習姿勢で今奮闘中。

頑張れみんな。

マーク滝沢

プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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