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合格のコツシリーズ 絶対、なんとしても はダメか?

最近、あまり聞かない言葉→
絶対受かりたい、なんとしても合格。
これらもプレッシャーに関係する。絶対やなんとしても、という自分の発言に潰されるから、無理せずマイペースで志望校を狙うと、結果はおそらく厳しい。
受験には、競争率があり、全員が合格する訳ではない。特に偏差値、難易度に関わらず、人気校は競争率、いわゆる倍率が高い。受験校を絞らなければ、選ばなければ、少しは楽して合格できるが、自分に合った、自分の目的が果たせる学校かどうかはわからない。
合格する子は2種類、どうしても合格したかった子か行きたいところに行けなかった子。どちらになりたいかだ。行きたいところに行くには、どうしても、絶対に、という気持ちがあったほうがいい。
マーク滝沢
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合格のコツシリーズ プレッシャーからストレスで不安定?

プレッシャーがストレスになり体調を崩し精神が不安定になる。
今、子供たちは大きな苦しみを克服するというより、大きな苦しみのドツボに頭から突っ込み自滅する、という感じ。可愛そうというより弱点だ。小さな苦しみを少しずつ乗り越える練習がなくて、いきなり大きな挑戦をしても、苦しみの中から、なかなか這い出せない。
山登りのように、いつも、小さな挑戦を繰り返していると、強くなれるし、プレッシャーにも強くなれる。だから、ストレスにも強くなる。精神も安定する。
これは、勉強を通しても鍛えられる部分。少しでも頑張ろう!
マーク滝沢
プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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