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様々な地域、様々な時代に生きる子供たち

様々な地域、様々な時代に、様々な子供たちは生きてきた。今もおなじ。
生きることが目標になって毎日を過ごす子供たちもいれば、生きている意味を探し求めて毎日を苦しみながら生きている子供たちもいる。
前者が、貧しい国、紛争の絶えない国の子供たち、後者が日本他。
人生は、悩みの絶えない道を、それでも前を向いて歩いていく旅。
悩みや苦しみは、自然発生してはいない。
まるで、悩みを探して、それを解決して、また悩みを探して、解決して、繰り返し。
何かあっても頑張ろうとする決心が必要。
takijuku.inc@gmail.com
塾長 たきざわ
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どうしても、ってどのくらい?

どうしてもA校に合格したい、でもダメだったらA校へ行く。
受験の仕方から見れば、ごく当たり前。
ただ、今は、例えば浪人してまで、と考える人が多い。
であれば、
志望校はB校、でもA校も挑戦したい。
が本音。
takijuku.inc@gmail.com 
塾長 たきざわ

その子に合った学習法の探し方

前のブログの続きになるが、
その子に合った学習法は、最初わからない。
いろいろ試してみるとわかることがある。
探し方アプローチとしては、まず、アドバイスする方が知っていて分析することがある。
お母様お父様たちが見てきた子供たちの歴史に1番のヒントがある。性格性質、癖、嬉しかったこと、悲しんだこと、等。
2番目に、今の集中力、忍耐力、弱点科目、得意科目、等。
ここらまでわかると、時代背景、世代による特徴を加味してから、ある程度アドバイス可能。
例えば、比較的今は、弱点科目の克服より、得意科目の更なる成績向上を第一目標にした方が、総合的な学力の向上につながっている。
takijuku.inc@gmail.com
塾長 たきざわ

いろいろな子供たち、いろいろな学習法。

人それぞれ。
だから、面白いし興味深い。
学習法を良く聞かれるが、
定番のやり方は、可もなく不可もなく、で少なくとも、少しは効き目がある。
でも、生徒たち1人1人、素質、今まで生きてきた環境、今まで与えられた教育、皆違う。兄弟でも、双子の子供たちでも違うところがある。
だから、ベストの学習法は1人1人違いがある。
本人が1人でそれを編み出す、探し出すのは難しいから、一緒に探していくことが大事。
これがある程度確立すると、学習が進み、目に見えて成果が出てくる。
takijuku.inc@gmail.com
塾長 たきざわ

合格したい! 

合格したい、気持ちがあって
勉強するぞ!、やる気があって
これなら合格だ! と思う。
ただし、大事なことは
合格まで、いつも、気持ちとやる気を、継続さすること。
これが難しい。
でも方法はある。
一番いいのは、周りに宣言すること。
秘めた想いもカッコイイが、人間そんなに強くないから、合格したい気持ちがしぼみ、勉強しる気になれない時も週単位、月単位では必ずある。
その時に、周りから言われたり、周りを見て、そうだ、合格宣言したんだ、と思い出したりすると、頑張る気にもどれる場合もある。
どんな小さな社会でも、事象として、人間、人のために動いている、人と助けあっている。
1人で頑張っていても、周りの人たちに囲まれて頑張っている。いや、頑張れている。
takijuku.inc@gmail.com
塾長 たきざわ
プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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