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潜在能力を引き出す パート3。

潜在能力?、でも元々無ければ、出てこない?
いや、
毎日蓄積していく知識が、生徒の思考により、「この知識を使うと、こっちはこうなるのかな」と、頭の中の潜在的能力のお部屋に入ることになる。
つまり、日々、潜在的な能力も伸びる。
日々、興味を持って、よく考えて、学習すると良い。
TAKIJUKU 塾長 たきざわ
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潜在能力を引き出す パート2。

毎日、
本当に驚くことが
教室で起きている。
単純に言えば、
教えていない、他でも学習経験がない、
普通に考えれば、公式ややり方が必要な、そんな問題を
生徒自身の学習経験値と潜在能力?から、粘って解答を出す。
講師の、生徒への熱意や生徒の能力を把握する力は必要。
待つ能力、とでも言うべきか。
特に、
「先生、私出来るかも」「やってみる」
という言葉や、空気、態度、
は大事にしたい。
TAKIJUKU 塾長 たきざわ
takijuku.inc@gmail.com

潜在能力を引き出す。

講師の力が必要なのは、
生徒のまだ発揮できていない、
生徒のまだ表に出ていない、
もちろん、
目に見えないし、
生徒本人も気づいていない、
そんな潜在的な能力を引き出すこと。
引き出す条件があり、
引き出す側は
その生徒としっかり向かい合っていること。
その生徒の一言一言、小さなしぐさ、も見逃さないこと。
でも、植物観察のように凝視しないこと、あくまで自然に、この姿勢になること。
あとは、思い込みを捨てること。あらゆる情報は情報に過ぎず、手がかりは手がかりに過ぎないから。
条件だけでたくさんある。教育は奥が深い。
TAKIJUKU 塾長 たきざわ
takijuku.inc@gmail.com
プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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