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英語力より人間力!

昨晩、山口講師と英会話について話をしていて、思い出した。
ニュージーランドから来た留学生に、何の偏見もなく、恥ずかしがらず、堂々と、まさに、せっせと笑顔で話かける塾生を目の前で見ていた。
この人懐っこい塾生、学習は不得意、現状での語学力は低かった。
でも、周りにいた誰よりも積極的に、誰よりもたくさん、たどたどしい英語を使って話をしていた。
近くにいた、語学力の高い卒業生も、はらはらした、と言っていた。
でも、留学生はそのたくさん話をする塾生を頼っていたし、嬉しそうだった。恐らく、初めての日本滞在への不安さえ和らいだことだろう。
国際交流とは、心の触れ合い。まさに、その真実を目の当たりにした。
語学力は高い方がいいし、語学は必須だ。
ただ、人と人が理解し合うには、単純に、知りたい、知らせたい、教えたい、教えてあげたい、と相互に興味をまず持ち、
言葉に頼らず、その心を頼りに、素直で偏見のない笑顔が1番大事。
あとは、拙い英語力であっても、一言一言、心を込めて伝えればいい。
そこには、うまく話す、きれいな発音で、という意識はいらない。
ただ、丁寧に知る限りの言葉を使えばいい。言葉は乱暴乱雑に扱われることを嫌う。
言葉は心の伝道師だから。
takijuku.inc@gmail.com
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失敗の人生なんてない。

私なんかの人生はしっぱいの人生。
生徒談。
理由も言っていた。
でも、
人生が失敗、人生が成功、ではなくて、人生の中で失敗があった。人生の中で成功があった。だ。
この世に生まれ、人生が始まり、最期は皆土に還る。
しくじったり、苦しんだり、うまくいったり、楽しんだり、全部人生。
自分の人生は自分だけのもの、ほかのどの人の人生とも違う。人生の中では、望もうと望むまいと、いろいろ起きる。
それでいいし、それが人生。
失敗をたくさんした人生はあっても、
失敗の人生はない。
それなりに、全て、充実している。
TAKIJUKU 塾長 たきざわ
takijuku.inc@gmail.com

子供たちの心を開き楽にしてあげるには。

長いこと、子供たちを見てきた。
もちろん、
全ては見ていないから完全にはわからない。
ただ、多くの場合に当てはまる子供たちの心を開くキーのようなものがあると思う。2つ。
1つは、理解したい側が、自分のことをさらけ出すこと。いいこと、悪いこと、成功失敗、実際にはかなり恥ずかしい。
でも、子供たちは苦しいのに言えなくてつらい可能性があるから、じゃあぼくも、わたしも話すね、と話しやすくはなる。
もう1つは、なるべく時間をかけて寄り添う。ただ、寄り添う。時間の共有は、あなたのことを気にしている、心配している、という、時には言葉より強いメッセージになり、心が繋がりやすくなる。
また、言葉は、心を開いていない時には凶器にさえなる。
言葉で心を開く、ではなく、心で心を開く気持ちが大事。
TAKIJUKU 塾長 たきざわ
takijuku.inc@gmail.com

人 悩む。

悩むと、つらい。苦しい。
時には、無気力になる。
悩むのは当たり前だから、悩みなさい。
そう言われても、励ましているのか、教育?しているのか、よくわからない。
悩んで、頑張ろう、乗り越えよう、そう思えるのは、
身近に一緒に悩んでくれる人、その悩みを理解しようとしてくれる人がいる時。
たしかに、自分のことだから自分で解決すべきだろうが、
それでも、暖かく見守る人がいた方がいい。その人は無条件に味方であってもいい。
すると、案外、冷静になり落ち着いて考え、突破口が見えてくる。
TAKIJUKU 塾長 たきざわ
takijuku.inc@gmail.com

心の力で、日本の子供たちを守る。

第二次世界対戦後、日本では食べ物を探すことさえ大変だった。破壊された町はたくさんあった。写真でも、実話でも多少は理解できる。
ただでさえ、資源の乏しい日本がそこから奇跡的な発展を遂げた。
では、何の奇跡か?
心の奇跡だと思った。
目の前におにぎり1つ。数日食べていない3人。分け合って三等分した。そこに子供がいれば、弱い子供に半分が与えられた。
人々は協力して、思いやって、分け与えあって一緒に生きる道を歩んだ。みんなの心の中で、優しさや思いやりが無意識に芽生え育った。
子供たちは、大人たちの背中を見て、決断や行動を見て、その心に支えられて、苦しくてもしっかり生きてきた。
今は、物資豊かな日本、分け与える文化は衰え、自然に心が育つ環境が激減した。
立派であるはずの大人がしてはいけないことをして、明らかに自分だけの都合で生きる後ろ姿を多く見かけるようになってしまった。
どうか若い人たち、子供を育てる番になったら、自分の時間、自分の知恵知識、自分以外を思いやる心を、子供たちにたくさん分け与えてあげて下さい。
たとえ、仕事で精一杯でも、まだまだ分け与えられるものはあると考えて。まだまだ弱い子供たちのために。
TAKIJUKU 塾長 たきざわ
takijuku.inc@gmail.com
プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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