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繰り返しが能力を飛躍的に上げる!

何回やればいいのか?

気をつけてほしいことは、

100回やっても、事務的で、頭で考えながら、がなければ身につかない。

記憶は忘却する。
残念ながらかなり忘れる。

でも、例えば、忘れていないこともたくさんある。

電話番号、自転車のダイヤルキーナンバー、自分や周りの人の名前、等々。

忘れていないことに共通していることは、

繰り返し、
聞いたり話したり、しかも意識して、つまり頭をちゃんと使っていること。

何百回使っているから忘れない場合もあれば、

数回で忘れない場合も中にはある。
そのことは、とても重要だと頭で感じ理解するから。

これらの自然の法則を利用しよう。

ちなみに、
意識すれば、7回で暗記は定着する。


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英語で話せない理由。言語の根底にある文化。

よく、
英語を話せますか?
と耳にする。

これは、
英語で話せますか、のこと。

言いたいことがあって、それを
英語を表現する。

簡単な英会話、英作文。

「お先にどうぞ」

日本での意味は、
あなたが、お先にどうぞ。

英語圏での意味は、
わたしは、あなたの後で。

だから、英語では、
After you.

これを、日本語の意味通りに
英語にすると、
You can go first.

もちろん、両方とも、文法的には正解。

ただし、文化的な背景を図った上での言語表現では、あるいは相互の文化理解をした上での言語表現では、
After you. に利がある。

文化理解があって、英語が使える、話せる。












プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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