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中学受験算数は学問原理の理解に通じる。

中学受験は
親のミエ、子供が可愛そう、金がかかるだけ無駄、
塾の利益が大。
などと言われている。

例えば、

中学受験算数は、中高数学を利用しないで、
原理を理解して、原理から四則計算で解くという、
ある意味離れ業を使う。

逆に言えば、中高数学は原理原則の理解というよりも、原理から作られた公式の利用法を学ぶ、だ。
 
ここに、中学受験算数をマスターする意味がある。
元から理解しなければ解けないから、解ける、とはその項目の完全理解に繋がる。

ゆえに、幅広い活用が可能になり、学問として算数は面白い、となる。

もちろん、そこに到達する努力は並みではない。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ
takijuku.inc@gmail.com
takijuku.moon.bindcloud.jp
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得意科目を伸ばすと効果は絶大!

弱点補強、不得意科目のやり直し、
よく耳にする。

例えば、入試は3科目以上が大多数。
合計点で合否。

2科目、1科目入試の場合には、
もちろん、得意科目を選択して受ける。

不得意科目がない人は、ほとんどいないし、
自ら選んで不得意科目で勝負する人もいない。

弱点を補強するには、
すごくエネルギーが必要。
わかってないし、わかってないところすらわかってない場合がある。

得意科目を伸ばそうと思えば、
まず、やる気がある。
すぐに取り掛かれる。
勉強の効率が高い。
点数もかなり高い確率で上がる。
やり方もある程度わかっている。

初めは得意科目を80点から95点にしてみませんか。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ
お問い合わせ→takijuku.inc@gmail.com
web→takijuku.moon.bindcloud.jp

毎日毎回やる気を起こす方法。

毎日やる気が出ない。
勉強しようと机に向かうと毎回やる気が出ない。

結局座っているだけ。やってない。

やる気を出すにも、いろいろなやり方があるが、
1番単純な方法は、
テストを受ける時のやり方。

つまり、
簡単にできそうな単純な勉強から始める。
終わると、少なくとも達成感はあり、前向きになる。

次にもう少し、本当に少しだけ苦労しそうなことをやる。

始まれば、始めれば、だんだん達成し、先が見えてくる。

故ケネディ大統領は、
全世界に向けて、
多くの貴重な言葉を残したが、
その中に次の言葉がある。
"Let's begin!"

そう、「さあ、はじめよう」だ。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ
お問い合わせ→takijuku.inc@gmail.com (24時間)
web→takijuku.moon.bindcloud.jp

学力は冬に上がり、暖かい春に花咲く。

寒いが、暖かくして頑張っていると、
学力の花が春に満開。

頭は暖かくし過ぎると活動を停止する。
つまり熱いに近いとヤバい。

頭が涼しいと、落ち着いて勉強できる、
少なくとも。

冬はあまり動きたくない季節。
体ではなく、頭を動かすには最適。

冬に集中して勉強すると、
忘れにくい。
冬は、勉強の対極にある余計なことも少なくなるから、自然に。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ
お問い合わせ→takijuku.inc@gmail.com
web→takijuku.moon.bindcloud.jp

勝ち癖、負けていても勝ち始めたら勝ち癖がつく!

セカオワの曲、
99戦99敗、もうやになっちゃうよ、とあるが、
最後は勝つために戦う、だ。

ちなみに私の受験歴は2勝13敗。
でも今は勝ち方を知っている。
また、資格試験は全勝。

勝ち癖をつけるには、
まず、
勝つこと、合格すること。

そこから勝ち癖は始まる。

勝ち始めたら、良いことが増える。

まず、
自分に自信がつく。
もっとがんばりたくなる。
だから、勝率は極端に上がる。

それに、
自分の周りの人達が喜ぶ。
自分に周りの人達が認めてくれる。

自分も周りも、
笑顔が増える。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ
お問い合わせ→takijuku.inc@gmail.com (24時間)
web→takijuku.moon.bindcloud.jp


プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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