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高校受験、冬期に弱点克服はこうすればいい!

弱点は、
問題自体がよくわからない、から、
解けるが得点率が低い、かだ。

実はどちらも、
問題の意味や狙いがわかってない場合が多い。

だから、
まず、問題を理解するために、線を引いたり、図を描いたり、メモをとったり、する。

手を動かさずに読まないこと。
これは、問題の意図を頭にちゃんと入れて
思考するため。

これをきちんとやると、解法が見えてくる場合が増えていく。

まず、ちゃんと頭に取り込むことから。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ
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冬期で学力を伸ばして自信をつけるコツ!

コツは、大きくは二つ。

出来そうでできない問題を解決。

出来たいと思う問題の解決。

意外だろうが、
全然わからない問題は、解法に近づけばいい、と考えて立ち向かうこと。

まずは、
おー、私は出来るんだ!
という感覚を覚えてほしい。

そこからは、勉強に立ち向かう姿勢が飛躍的に
良くなる!

TAKIJUKU 塾長
たきざわ

冬期で逆転する方法、君は有利です。

合否は時の運?
違います。

合格すべき人が合格するだけ。

受験選抜、まさに選んで抜いてもらうこと。

合否ラインの少し上にいれば、選抜されます。

不思議なことに、
合格ライン少し上は、
何回受験しても、同じ人になる可能性が高い。

でも、合否ライン上は、ころころ変わる。
つまり、危ない。

もっと言えば、
今危ない生徒が、冬期にトップクラス合格できる力をつけるのは、難しい。その入試で満点近く取ることだから。

が、

合否ライン少し上は、十分狙える。
本番7割を目指す。

最良の方法は、捨てる3割の見定め方。

生徒により、様々。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ




プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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