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センター試験は軽んじず重んじず!

センター試験に対する心構え、考え方で
受験合否は大きく影響する。

基本は、
センター試験は利用するもので、
センター試験に頼ってはいけない。

だから、
センター試験は軽んじず重んじず、がいい。

模試のつもりで、では意味はなく、
絶対にセンターで決めてやる、ではリスクが
大きい。

実際に、模試はA判定でも落ちることがあり、E判定でもかなりの数の生徒たちが受かっている。
 
1番良い位置づけは、
「入試が始まった」だ。

最初のチャレンジと考えられる。

うまくいったら万歳。
ダメだったら次がんばる。

そんな感じだ。

センターがうまくいかなかった場合、以降の入試での合格率はなぜか上がる。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ

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明日は日本で最後のセンター試験! 自己ベストを目指す!

やることはやった。

自分なりにやった。

できることも、できないこともあった。

明日は、

できるところを間違えなければいい。

できないところで、時間をかけない。

迷う解答は、
最初の解答にする。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ

1番大事なことを解決する。

人は、
一度に3つ、4つのことを解決できない。

解決すべきことが多ければ、
1つ1つやっていけばいい。

注意点は、
大事なことから始める。
あせらない。
大事なことは、解決に時間がかかるから
場合によっては、十分に取り組んだ、で次の課題に移ること。

効率の良さは、満足感を自分に与えてくれる。

中途半端だったなあ、ではなく
最大の努力ができた、が次に繋がる。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ

プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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