FC2ブログ

コロナ緊急時⇨TAKIJUKU すぐに実践できることをアドバイスします「無料特別教育相談」実施中

コロナ緊急対策無料サービス
として、

1500名の個人指導経験、驚異的な第一志望合格者数を誇るプロ中のプロ、
TAKIJUKU 塾長たきざわ が 個人個人に
すぐに実践できる学習法他、様々な教育相談を実施します。(☆メールでの教育相談も可能)
4月4日から(月火を除く毎日)、日時は下記のメールにご希望をお伝え下さい。夕方4時から夜は11時半まで可能です。
☆ご希望がある場合のみ塾の説明をします。また、無理な入塾勧誘はしたことがありません。今年もチラシ等宣伝はしていません。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ
🟠ご相談やご来塾予約⇨
takijuku.inc@gmail.com
🟣TAKIJUKU公式HP⇨
takijuku.moon.bindcloud.jp
スポンサーサイト



覚える作業は寄り添う気持ち、が大事。

暗記が出来る子は
いっしょにやる必要は無い。

でも、
時代の流れ?か
暗記が不得意な子が80%くらいいると思う。

ただ覚えるだけだから、がんばれ、
と先生たちは言う。

暗記する頭がない、
ではなく、
暗記する気力が足りない、だけ。

気力を出させるには、

「寄り添う」

しかない。

これは、
かなり面倒なことなので
先生たちはやりたがらない。
「覚えてこないあなたが悪い」
とすぐに言う。
かなりのベテランでもこのミスを犯すから
飛躍的に成績を向上させられない。
まあ、気持ちが足りないんだろうな。

教育で、
めんどくさい、

出たら、生徒はついてこない、嫌われる。

めんどくさいが教育、だ。

寄り添い、頭を使わせて、我慢して、でてくる答えを待つ。教科書なんか進まなくていいから、自分たちで勉強する、考える、覚える喜びを知覚させるべきだ。

生徒の成績を上げるのは、
生徒だ。
生徒が成績をら上げられるように
思考する頭、暗記する頭、
を作るのが教える側の責務だ。

テストをは受けるのは生徒。
その時にとなりにいてヒントは出せない。 
生徒が自分でヒントを出し答えを考える、
つまり、
自分に問いかけ、自分で答える、
そう言う
「自己問答力」
をつけるのが先生の役目、だ。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ



授業で教えるべき1番大切なことは?

私の授業では、

テキストはなんでも構わないし
(使いにくくなければ)

科目の内容を分らせよう、
とは、
実は思っていない。

だからか?
ユニーク、
とよく言われる。

私が授業をやったクラスに
他の講師たちは入りにくい、

よく言われる。

巷に参考書や問題集は溢れている。

内容を教え込むならば、
それが、
次にどう繋がっていくか、
また、
その内容の歴史

派生して学習できる内容

全て簡潔に話し、
さらに、
その場で理解させるべきだと思っている。

これは大変なことで教える側の
弛まない努力が不可欠だ。

知り尽くした上で、
生徒たちの状況や環境も加味して
わかりやすく砕いて伝える、だ。

私は、例えば英語。
質問ばかり生徒にする、
それで、一問に対し、伝える英単語は30を超える。派生する大きなポイントは3つ〜4つくらいはあり、問答の中で全て伝える。
さらに、最重要事項や基礎中の基礎は、1年で50回以上は繰り返す。

面倒や手間は、かけるべき部分では十分過ぎる以上にかける。生徒が自然に口から出るくらいまで繰り返す。


生徒たちに質問するのは、
内容を理解させるためではない。

「考えさせるため」

もっと言うと、

「頭を使わせるため」

だから正解もいらないし、誤答で全く問題ない。
誤答が答えに近い遠いを意識する必要もない。

「頭を使い、考える訓練」

スゴ〜く疲れる、が、
スゴ〜く気分が良い。
と生徒たちは皆言う。

これが、
勉強する姿勢。

この授業の根幹を成す意識なく、
多くの先生方は
ご苦労している。

理解させる、
ではなく、
理解できる頭を作る、だ。

理解力は2人いれば、
もう差があるわけで、2人に違う内容を
教え込むことになる。

理解できる頭作りならば、
進度や内容よりも、1つの問題にみんなで取り組める。進度や内容は頭作りが進むと追いついてくるから。
 
個別指導塾が増えたのは、
ほぼ全先生方が
間違った授業理念⇨内容理解を根幹に
授業が成立しているからだ。
さぞ生徒たちは眠いだろう、ただでさえつまらない内容で、その説明はもっとつまらない場合が多い。
たまたま興味ある場所で面白かった、はあるだろうが、その次の単元でつまづいたりする。

寄り添い、同じ部分で、先生も生徒への質問を考え、生徒もその解法を考え、一緒に歩みましょうね!

TAKIJUKU 塾長
たきざわ




時代は代わっても伝えることと変化を受け入れること、両方有る。

子どもたちの
環境が変わり、
考え方が変わり、
日常の過ごし方が変わり、
価値観が変わる。

変わる、
というよりは、
代わる、だ。

その中で、
変わらぬ真理を伝えるのも
大人たちの務め。

それが、
日々薄れていき、
時代なりの価値観が際立って重視されている、
ように感じる。

良い悪いではなく、
そうなってきている。

波のようなもの。

根性を叩き直す、のは
遠い昔話のようだ。

多様な選択ができる世の中では、
当たり前のように、
個人の考え、選択が尊重される。

それで良いのだろうな。

有事は想定外ということ。
なぜならば、
現在では、ほとんどみんな、有事を知らないから。

地震やコロナは有事だが、
歴史上、さらに過酷な有事も多々あった。

ただし、
日本はともかく、
世界は全く違うような気がする。

私のイギリス人の親友が、イギリスからしばらく前に言葉をくれた。中流家庭だ。

「小2と中2の子供を、今年から寄宿舎に入れます。理由は、
自分たちで何か決めたり、行ったり、それに対する責任を感じたり、が必要だから。稚拙であろうと自分たちの意志を表現しなければいけない年になったから。いつ戦争や危機が来るかわからないし、私たち夫婦が明日死亡する可能性もあるし。あなたの国、日本の近隣諸国は、イギリスよりはるかに、子供たちへの教育は、国も家庭も著しく厳しい。たぶん危機感が高い。国は人を守らないし、むしろ、権力者たちが盾に使うことは、歴史が語っている。何度も日本へ行ったが、色々と話を聞くと、どうしても生きるのに甘いなと感じる。一生の中では、生きる怖さを知ることがきっとあるが、日本人は極端に弱いだろうと憂いでいる。」

要約すると以上。

私もこれからの日本を憂いでいる1人だが、
どうにもしようが無い、とも思う。
時代の流れだから。

でも、
塾では、気骨のある大人にみんな
なってほしい、そう考えて教えている。

自然にそうはならないから。
教育次第だから。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ

プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR