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コロナ禍で分かったこと⇨人間の弱さではない!

まさに、
禍(わざわい)、と言われている
コロナウイルス。

コロナ禍でわかったことは、
人間の弱さでは無い。

弱点は分かっていた。
ずいぶん前から、
ビルゲイツ氏他、
警告する人たちもたくさんいた。

はっきり分かったことは、

「弱点に対して、
手を打たなければ、
こうなる」

ということ。

目先の欲?に目が眩み、
あってほしくない未来像に眼をつむり、
こうなった。

人間界のDNAは、
それでも禍を繰り返す。

大きな禍だから、
大変なことになった、ではなく、

小さな禍に気づいた段階で、
甘くみたいから甘くみていた、
だけのこと。

教訓にすべきは、
まず、
自分たちの周りの
小さなほころび

小さな禍


大きくしないように、

気づくだけではなく、
行動して手を打たなければならない、
ということ。

そうする人の割合が5割いれば
かなり痛みは少なくなるだろう。

勉強でも、
禍のような点が推測できる弱点は、
弱点の半分くらいをクリアできれば、
得意分野で勝負出来る。

勉強でも、
できない部分は、
甘くみないほうが良い、
クリアする方法は生徒により違うが。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ




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プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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