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積極的に意見言わないのが日本の国民性だった。教育が急展開している。

本当に面白い。

国のことは政治家さんが
うまくやってくれる。
私たちが幸せになることを考えて
毎日偉い人たちは頑張っている。

あるいは、

国のことは、
だれがやってもこんなもんだ、きっと。

これらは、
日本人の最強の国民性。

もちろん、
他国と比べて優れた部分も
たくさんある。

でも、
日本人自身が作り上げた
最強の国民性を、

今、打破しよう、
というのが、
戦後最大と言われる

教育改革。

簡単に言うと、

今まではいいよ、いいよ、
仲良くやれば。
あんまりシャシャリ出ないでね。

だったのが、

主張しなさい。
海外に出なさい。
英語は読む、書く、より
聞く、話す、だよ!

好き放題ゲームが広がり、
IT重視、IT重視、ゲームでも新たな時代への
感覚を磨こう!

にプラスして、

本や新聞を読もう。
じっくり考察してみよう!

英語は四技能出来るべきだし、
ITは世界標準だから、
頑張ることは間違ってはいない。

ただし、
それらを習得し活かす能力の基礎は、
記憶力、考察力、思考力、応用力、
といった力で、
その基礎は、
国語の読み書きにある。

みんなで、
日本語を軽視せずに、
古くからある
日本語にもっと注目し勉強しよう。

日本語の力、があると
色々と見えてくるから。

今の教育は、急展開している。

だから、
教える側の能力が追いついていない。
無理もないと思う。

理由は、
国民性を変えようとする
壮大なスケールの構想なのに、
計画がみみっちい。

生徒からじゃない、
先生から。

本当は、
もっと言うと、
先生たちを導く先生たちからだ。

最低数十年かかるかもしれない。

が、やらねば、次に
やっぱりやろう、となった時には
もっと大変になっているだろう。

結論、
生徒も先生も、そのまた先生も、
スケールの大きな、国民性までも踏み込んだ
教育改革だ、と自覚して覚悟を決めよう。

生徒は先生に完全には頼らず、
先生も過信に近い自信を持ち、失敗にくじけず、
なかなか見えてこない前を見て、頑張ろう!

出来れば、
トップの人たちは、
あたふたせずに広い心で、
指導、指針を与えてほしい。

そこに、
日本の将来がかかっているから。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ
なんでも相談24時間⇨takijuku.inc@gmail.com
瀧塾公式HP⇨takijuku.moon.bindcloud.jp





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プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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