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心の力で、日本の子供たちを守る。

第二次世界対戦後、日本では食べ物を探すことさえ大変だった。破壊された町はたくさんあった。写真でも、実話でも多少は理解できる。
ただでさえ、資源の乏しい日本がそこから奇跡的な発展を遂げた。
では、何の奇跡か?
心の奇跡だと思った。
目の前におにぎり1つ。数日食べていない3人。分け合って三等分した。そこに子供がいれば、弱い子供に半分が与えられた。
人々は協力して、思いやって、分け与えあって一緒に生きる道を歩んだ。みんなの心の中で、優しさや思いやりが無意識に芽生え育った。
子供たちは、大人たちの背中を見て、決断や行動を見て、その心に支えられて、苦しくてもしっかり生きてきた。
今は、物資豊かな日本、分け与える文化は衰え、自然に心が育つ環境が激減した。
立派であるはずの大人がしてはいけないことをして、明らかに自分だけの都合で生きる後ろ姿を多く見かけるようになってしまった。
どうか若い人たち、子供を育てる番になったら、自分の時間、自分の知恵知識、自分以外を思いやる心を、子供たちにたくさん分け与えてあげて下さい。
たとえ、仕事で精一杯でも、まだまだ分け与えられるものはあると考えて。まだまだ弱い子供たちのために。
TAKIJUKU 塾長 たきざわ
takijuku.inc@gmail.com
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プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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