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努力が流行らない理由。

努力が流行らない理由、
努力という言葉が毛嫌いされる風潮にある。

よく聞く理由は、

無理しないで生きていい、自分をそんなに追い込まない方がいい、努力しても無駄だから、努力しなくてもそこそこの生活はできりから、など。

1番多く聞く理由は、
努力は辛い、きつい、から、楽をしたい、楽しみたいから、だ。

努力は、自分が欲しいもの、物や事、がある時に必要になる。

その欲求の強さと、
それを手に入れるハードルの高さ、



欲求が強く、ハードルが高い時に、
特に多大な努力が必要となる。

そもそも、
欲求がそこそこでハードルが高い場合は、
努力もそこそこで、ハードルは超えない。

欲求が弱い場合は、努力しない、
でもハードルが低ければ、努力無く手に入る。

結論。

欲求が無ければ、努力はなくていい。

欲求が強く、ハードルが低ければ、努力も最小限でいい。

多大な努力を要するのは、
欲求が高く、ハードルが高い場合のみ。

常時、この状態にある人は、
どんどん山を登っていくように、たまにつまづき転び、下に落ちても、這い上がる、成長を遂げる。

最近は、高いハードルは見るだけ、疲れる?チャレンジは無理にはしない、人が多い気がする。

選ぶのは、それぞれ。

でも、努力し後に得る幸福感は、遊びで得られる楽しさとは異質。自分に自信を持たせ、自分を強くする副作用もある。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ
takijuku.inc@gmail.com
web→takijuku.moon.bindcloud.jp



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プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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