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授業で教えるべき1番大切なことは?

私の授業では、

テキストはなんでも構わないし
(使いにくくなければ)

科目の内容を分らせよう、
とは、
実は思っていない。

だからか?
ユニーク、
とよく言われる。

私が授業をやったクラスに
他の講師たちは入りにくい、

よく言われる。

巷に参考書や問題集は溢れている。

内容を教え込むならば、
それが、
次にどう繋がっていくか、
また、
その内容の歴史

派生して学習できる内容

全て簡潔に話し、
さらに、
その場で理解させるべきだと思っている。

これは大変なことで教える側の
弛まない努力が不可欠だ。

知り尽くした上で、
生徒たちの状況や環境も加味して
わかりやすく砕いて伝える、だ。

私は、例えば英語。
質問ばかり生徒にする、
それで、一問に対し、伝える英単語は30を超える。派生する大きなポイントは3つ〜4つくらいはあり、問答の中で全て伝える。
さらに、最重要事項や基礎中の基礎は、1年で50回以上は繰り返す。

面倒や手間は、かけるべき部分では十分過ぎる以上にかける。生徒が自然に口から出るくらいまで繰り返す。


生徒たちに質問するのは、
内容を理解させるためではない。

「考えさせるため」

もっと言うと、

「頭を使わせるため」

だから正解もいらないし、誤答で全く問題ない。
誤答が答えに近い遠いを意識する必要もない。

「頭を使い、考える訓練」

スゴ〜く疲れる、が、
スゴ〜く気分が良い。
と生徒たちは皆言う。

これが、
勉強する姿勢。

この授業の根幹を成す意識なく、
多くの先生方は
ご苦労している。

理解させる、
ではなく、
理解できる頭を作る、だ。

理解力は2人いれば、
もう差があるわけで、2人に違う内容を
教え込むことになる。

理解できる頭作りならば、
進度や内容よりも、1つの問題にみんなで取り組める。進度や内容は頭作りが進むと追いついてくるから。
 
個別指導塾が増えたのは、
ほぼ全先生方が
間違った授業理念⇨内容理解を根幹に
授業が成立しているからだ。
さぞ生徒たちは眠いだろう、ただでさえつまらない内容で、その説明はもっとつまらない場合が多い。
たまたま興味ある場所で面白かった、はあるだろうが、その次の単元でつまづいたりする。

寄り添い、同じ部分で、先生も生徒への質問を考え、生徒もその解法を考え、一緒に歩みましょうね!

TAKIJUKU 塾長
たきざわ




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プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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