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覚える作業は寄り添う気持ち、が大事。

暗記が出来る子は
いっしょにやる必要は無い。

でも、
時代の流れ?か
暗記が不得意な子が80%くらいいると思う。

ただ覚えるだけだから、がんばれ、
と先生たちは言う。

暗記する頭がない、
ではなく、
暗記する気力が足りない、だけ。

気力を出させるには、

「寄り添う」

しかない。

これは、
かなり面倒なことなので
先生たちはやりたがらない。
「覚えてこないあなたが悪い」
とすぐに言う。
かなりのベテランでもこのミスを犯すから
飛躍的に成績を向上させられない。
まあ、気持ちが足りないんだろうな。

教育で、
めんどくさい、

出たら、生徒はついてこない、嫌われる。

めんどくさいが教育、だ。

寄り添い、頭を使わせて、我慢して、でてくる答えを待つ。教科書なんか進まなくていいから、自分たちで勉強する、考える、覚える喜びを知覚させるべきだ。

生徒の成績を上げるのは、
生徒だ。
生徒が成績をら上げられるように
思考する頭、暗記する頭、
を作るのが教える側の責務だ。

テストをは受けるのは生徒。
その時にとなりにいてヒントは出せない。 
生徒が自分でヒントを出し答えを考える、
つまり、
自分に問いかけ、自分で答える、
そう言う
「自己問答力」
をつけるのが先生の役目、だ。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ



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プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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