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いやな日本だ。頑張れる自分を作ろう! それしかない。

いやな日本。

狭き心、責任あるひとたちが、自分の利益を
何よりも優先、目立つ。

皆さんの税金を、
困っている人たちに割り振るのが
下手くそ?
なのか。
そう思ってもいないのか?

人間は動物、残酷だ。
でも、
人間は人間、心は寄り添いあえるはず。

今、未来の日本を作る子どもたちに
とって必要なことは、

何が正しくて、何が正しくないかを
自分自身で判断する能力。

生きていくのに必要な、
判断力、行動力、説得力、といった
自分の能力で生きていく力。

これが、これからの
教育の目的、根幹になる。

そう強く認識する必要が、
教える側にある。

しかも、
こういう時はこうするんだ、を多用する
押しつけ教育、ではなく、

どう思う?
わからない?
迷う?
こんな考え方もあるし、あんな考え方もあるんじゃないか?
といった、思考を促す教育、が絶対に必要。

導く、というより、寄り添う、だ。

なぜ寄り添うのか。
それは、 
子供たちには、
まだ力がないから
まだ自信がないから
まだ知らないことがたくさんあって
不安だらけだから。

子供たちの側からもまわりの人たちは
「頼る」ではなく「寄り添える」関係、
そんなスタンスが大事。

学校はマニュアル化、サラリーマン化。
塾、予備校も、
わかりやすさ、単純化、最短の道で最大の成果、に走っている。

だが、
元々、受験だろうが、
通常の学習だろうが、
無理、無駄、ムラがあって始めて
本物の能力、
自分の自信になる力が
身につき、成績も上がる。

瀧塾では、
遠回りをして、
誤答をさせ試行錯誤させて、
教える側もきちんと子供たちの思考を
待って忍耐をして、 
飛躍的(偏差値では30以上)成績が上がったような生徒はたくさんいる、毎年。

ただし、勉強の成績が
上がる以上に上がったものがある。

その生徒の
忍耐力、集中力、自然に努力できる力、
相手のことを理解する理解力、など。

これらが、
勉強する本物の意味となる。

何度も言うが、
「寄り添う教育」
ができる先生とは、
手を抜かない先生、
ではなく、
生徒に対して、
手が抜けない先生だ。

私の経験からは、
これが絶望的なのが今の日本。

いい加減、そろそろ教える現場は
政府や文科省の愚痴ではなく、
少しずつ少しずつでいいから、
「手が抜けない先生」
目指して
生徒たちと一緒に成長する気持ちで
日々を大切に使ってほしい。

私も、
昔も、今も、明日も、
生徒に対して手は抜けない自分を続ける。

「軌跡が奇跡を自然に起こす教育」
瀧塾教育方針の根幹。

今は残念ながら奇跡が必要だから。

そして
未来の日本は、
1人1人が、
安定した心を、しっかりとした教育により
獲得していることだろう。
「倒れ込むように1人1人がお互いに頼る、
ではなく、相手のことを考えて寄り添いあう
社会」になっていることだろう。

私も、
たとえ非力でも
もう少しの間
生徒たちと一緒に、
無理して、無駄して、ムラがあっても気にせずに
ゆっくりと歩んでいく。

TAKIJUKU 塾長
たきざわ
お問い合わせ⇨takijuku.inc@gmail.com
公式HP⇨takijuku.moon.bindcloud.jp







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プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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