FC2ブログ

本当の頑張り

『やったんだよ、あたし今回は…』


『スゲーやりましたよ、昨日寝れなかったもん…』


よく塾生が自信を持って言う。


前の自分と比べて?

まわりの友達と比べて?


先生たちが…
このくらいはやりなさい

と言った学習量と比べて?


でも…


本当の頑張り





比べる基準はない


そのときの…

『自分の限界』





頑張りの限界


である


だけだ。


自分が
『限界だ』





思ったら


そこが限界だ。


そこまで頑張ったということだ。


頑張りは、


何かと比べるものではない。


受験に絶対はないし、


学習に終わりもない。


だから


いつも…


もう少し
もう一歩


前に進もう


という


努力する姿勢が


自分の限界を伸ばし…


頑張りを生む!


そして…


満足する


成果が出る。


自分の限界に挑戦し続けよう!


それが


本当の頑張りだ。


マーク滝沢
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR