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「みんな」ではなく「1人1人」

PISA.世界共通学力テスト
小学生中学生。
日本の順位が一時下がって、上げるように国家的対策が行われている。
実際に順位が上がった科目もある。
もちろん、受験者の平均点で争う。
「平均点」
上げるには
ざっくり言うと、
点数が
上位、中位、下位のいづれかの層が
かなり上がり、他の層が変わりなし。

逆に、下位層の基礎力が
上がった。
など、
上がり方がある。
理想は
1人1人が少しづつ上がる
だろうが、これが一番難しい。
国家的戦略で言えば
上位層を更に上げることにこだわれば、
ノーベル賞が増える可能性が上がる。
でも
一番大事なことは
教育の原点である
「生徒一人一人の学習上の悩みが解決され、生徒一人一人の学力が上がること」
注意が必要なのは
「みんなががんばる」ではなく
「1人1人ががんばる」こと。
「みんなが上がる」ではなく
「1人1人が上がる」ことだ。
意識的なことだが、
かなり重要。
「みんな とか 全員」ではなく
あくまで
「1人1人」だ。
だいたいみんな上がった
と言えてしまうが、
だいたい1人1人上がった
とは言えない。
世界中と競争するならば
1人1人少しずつ上がり
平均点が上がった
を目指したい。
国家の力が上がったとは
国民1人1人を大切に考えること
なのだから。
マーク滝沢
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プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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