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塾長から講師への毎年変わらぬ年始挨拶

あっという間に3月。
今年もこじんまりした生徒数で
チラシも最低限、相変わらずのスタートとなりました。
私より卒業生 講師 塾生たちが生徒数の心配をしてくれます。
瀧塾は、
来たい人を大きな心で受け入れ、笑顔、泣き顔、いろいろあって、でも時に心を裸にしお互い話せる塾であり続け、それが学習効果に顕著に現れる塾でありたい
と考えています。
今年も講師一同に大変なご苦労をおかけするとは思いますが、私と一緒に走ってくれることを心から望みます。
100人、1000人、一度に教えるわけでもなく、でも、瀧塾に頼ってくる塾生たち1人1人、卒業生たち1人1人の幸せを少しでも支えたいと考えています。
いつの時代でも、孤独で寂しい子供たちがたくさんいます。
それは、ただまわりに人がいるいないではなく、理解しよう、興味がある、という人が側にいるかいないかの問題だと思います。
たくさん友達がいて、いつも人に囲まれている人が、寂しくないとは限りません。
どうかこのことだけは、いつも念頭においてご指導下さい。
皆さんの教務スキルと裁量は高く評価しています。私が指導したから否定は出来ません。
瀧塾の誇りは、
人の本質は変わらず、したがって塾のやり方も変えず、長くやってます。
以上よろしくお願い申し上げます。
マーク滝沢
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プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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