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専門学校第1志望校合格 青葉看護専門学校

YKさん
高校は八幡高校に苦しんで苦しんで、でも合格。
半年前まで社会は20点。模試はもちろんE判定。何度も塾で、情けない自分に泣いた。
高卒後、医療事務の専門学校に入り、卒業後、病院に就職。でも、看護師さんたちを毎日見ていて、自分もなりたいと決意、退職して看護専門学校に入るため勉強開始。でも、勉強が大の不得意な私にとって受験勉強は悪夢に近く、ただだらだらと時間だけが過ぎていった。入試1ヶ月半前の12月、恥ずかしいけど、どうしても千葉県で上位の青葉看護専門学校に入りたくて、母と一緒に、塾長に会いに行った。お前、本気だな。と塾長に言われ、はい、と答えた。どうしても合格したいと今までのことを全て話した。最後に塾長は、明日から来い。合格させる。と言ってくれた。翌日から全く進まなかった学習が少しずつ少しずつ進み始めた。毎日、塾長や先生たちから励まされ、教えてもらい、でもなかなか満足いく出来の良い日はなかなかなかった。はっきり言って合格確率は5%くらい、塾長は、まあそのくらいだろうな、でも合格させる、おれのところに来たからな。と言ってくれた。入試二週間前、よし、面接で面接官を感動の渦に飲み込もう。それなら、お前ならできる。どんな質問が来ても自分のペースにする特訓が始まった。甘くはなかった、が、筆記試験対策より力が入った。試験当日、神様が天から降って来たようにスラスラと情熱的に感動の面談ができた。1つのドラマだった。
結果は、千葉県トップ3に食い込む難関看護専門学校に合格できた。
瀧塾を、塾長を、頼らなければ、絶対に失敗していた。奇策だったけど、私の知っている塾長らしいなあ、すごいなあ、と後から思った。
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プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

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