FC2ブログ

ライバルは敵か仲間か。

よく、自分の中で、自分との闘い、とか聞く。それで、弱い自分に打ち勝つ、とか言う。
実際は、勝っても負けても、勝者は自分。
負ければ、弱い自分に負けた、と言い、勝てば、弱い自分に打ち勝った、だ。
入試は、自分が弱かろうと強かろうと、敵は他の人。
ライバルが敵。
入試で競争率が存在することで、自分の学力を伸ばす必要性が出てくる。
競争率が無ければ、ライバルも無く、学力をつける意味も意識も薄れる。
だから、ライバルは自分にとって必要な仲間と言える。
入試では、ライバルは隣にいなくても、見えなくても、常に存在する。この意識を持ちたい。
takijuku.inc@gmail.com
TAKIJUKU 塾長 たきざわ
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takijukudesu

Author:takijukudesu
瀧澤 大 (マークたきざわ)と申します。

千葉県市原市辰巳台東地区でTAKIJUKU(瀧塾)という進学補習総合塾を27年間運営し、主任講師として毎日教えています。

東京の高田馬場 と 東京の田町 と
神奈川の茅ヶ崎の教室でも たくさんの生徒を教えています。

個別での生徒指導は、1500名を超えました。


今、子供たちも、昔とは違った意味で、特に精神的に疲弊しているケースが目立つようになってしまいました。

そんな子供たちや保護者の方々に、少しでもお役に立てれば、心が和らいでくれれば、と思い、つらつらとお話しさせていただくように書いています。
また、戦後最大の幼小中高等の教育改革が始まり、その中でも特に注目されている英語についても、他の科目の話も交え書いています。

これからの明るい、幸せな未来を子供たちが自らの力で創り上げられるよう願い、少しでもその力になれれば幸いです。


TAKIJUKUの<ホームページ>

http://takijuku.moon.bindcloud.jp

受験進学教育のプロ。

 ◇著書を多数出版

「英語に強くなる魔法の100語」(中経出版)

「フィナンシャルタイムズが中学英語で面白い程読める本」(ぶんか社)

「ケネディーは『リーダーシップ』をどう語ったか」(中経出版)

中国(大連理工大学出版)、韓国、台湾、にても翻訳出版、その教育は高い評価を得ている。

日経、読売、日経ウーマン、千葉日報、各雑誌等でも紹介されている。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR